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堕落した日々を目指して

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2008年09月08日

"パチンコで地獄に" 誰でもかかる病気、ギャンブル依存症急増、でも社会は理解してくれず

わかるぞ
わかるぞ
その気持ち

・テレビにパチンコのCMが流れると、急におびえてチャンネルを変えたり消したりする。
 全国で急増している「ギャンブル依存症(強迫的賭博)」の人たちだ。病気なのに、社会の理解が
 進んでいないために不幸が重なる。

 ギャンブル依存の回復をめざす自助グループ、GA(ギャンブラーズ・アノニマス)に3年前から通う
 男性(54)は「生きていられてよかった」と、この30年を振り返る。
 車の販売やホテルのフロント係など職を転々とした。23歳で結婚して2児をもうけたが、6年後に離婚。
 「家庭を満足に持てなかったダメな男」という罪悪感や寂しさを酒で紛らわせ、飲み代を稼ぐためパチンコに
 のめり込んだ。
 500円の元手で6万円勝ったことがある。当たれば「オレがやれば必ず勝てるんだ」と万能感がみなぎる。
 球のぎっしり詰まった箱を店内に積み上げると、優越感が頭の中を支配し、現実を忘れさせてくれた。

 給料を使い果たしても、消費者金融が簡単に貸してくれた。家族に内緒でトイチ(利息が10日で1割)の
 ヤミ金融にも手を出した。返済に追われるようになるのに時間はかからなかった。「だまされて保証人に
 なった」「給料袋を落とした」と、次々にうそをついては家族に尻ぬぐいをしてもらった。会社の金にも手を
 出した。一発逆転を狙い、返済の一部をパチンコにつぎ込んでは、また借金を増やした。
 05年、息子に借金を申し込んでぶん殴られた。家族会議は修羅場となったが、「周囲がなぜ怒って
 いるのかすらわからなかった」。疲れ果て、感情さえもすり切れていた。
 ヤミ金の取り立てから逃れようと、死に場所を探して車上生活を4カ月間続けた。家族に助け出されて
 入院。借金は自己破産して整理した。つぎ込んだ給料や借金の総額は7千万円を超えていた。

http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000200809050001


恐ろしい
誰か助けて
posted by 堕落者 at 19:05 | 鳥取 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | パチンコ・パチスロ
この記事へのコメント
毎日の酒代は給料の範囲内で飲むし、ギャンブルしてまで飲もうと思わない。
現にやってないし、パチンコで稼げるとも思ってない。
ギャンブル依存症なんて信じられないよ。
ただし、アルコール依存症だけどね・・・
Posted by Kobayakawa at 2008年09月08日 22:02
だらずだなぁ
Posted by Kobayakawa at 2008年09月09日 22:01
眠いなり
Posted by 管理人 at 2008年09月09日 22:13
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