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堕落した日々を目指して

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2006年10月02日

コミック三国志 VOL11

待ちに待ったコミック三国志が発売されましたよ
うまなみ三国志は、三国志時代の碁の話が載っています
この漫画によりますと、碁好きとして「正史」に書かれているのは「曹操」「孫策」「呂範」
「陸遜」「王さん」「費幃」「阮籍」「韋曜」など
特に呉は、あまりにも碁に熱中しすぎのため「韋曜」に時の太子「孫和」なる人物は「博奕論」(博は後世のバックギャモンみたいなもの・奕は碁)を書かせています。
この「韋曜」ねっからの「博奕」好きだったらしのでどんな気持ちで書いたのでしょうか?気になります。
「費幃」もかなりの碁が好きだったと言われています。
費禕は尚書令のとき、仕事の合間に賓客を持てなしたり、食事中に戯れたり博奕を打ったりしていたが、仕事が停滞することはなかった。尚書令の後任に董允が就いて前任者のように振る舞ったが、十日足らずで頓挫し、「人間の能力にこんなに差があるとは思わなかった。一日中政務に取り掛かっても暇がないくらいだ」と歎いている。
とま〜「三国志」にも「碁」好きがかなり居たようですね
ではこの辺で、一端終わりたいと思います
posted by 堕落者 at 07:44 | 鳥取 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志(歴史物)
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