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堕落した日々を目指して

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2007年04月05日

“韓国では死亡例も” 恐怖の黄砂、日本を襲う…中国の土地荒廃化が要因

黄砂恐ろしい
俺は外に出たくないです
 

気象庁は今月に入って、中国大陸から飛来する「黄砂」が東京都心や埼玉県熊谷市
 などで初観測されたと発表した。

 黄砂とは、中国内陸部のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠、黄土高原などの砂の粒子が
 強風で巻き上げられ、大気中を浮遊して北東アジアの広範囲に飛来する現象をいう。

 日本の3、4倍の飛来量が観測される韓国では2日、過去最大規模の黄砂に見舞われた。
 朝鮮日報によると、韓国全域で初の黄砂警報が発令され、幼稚園や小学校が相次いで
 休校となった。
 こうした飛来量の増加傾向について、国立環境研究所の西川雅高環境分析化学
 研究室長は「中国の耕地拡大が進み、土地の荒廃化が進行しているのが大きな要因」
 との見解を示す。

 西川氏によれば、「黄砂は大気を浮遊する間に、空気中の硫酸イオンや硝酸イオンなどの
 物質を吸着する性質がある」といい、大分県立看護科学大と合同で行った実験では、
 「動物実験レベルだが、呼吸疾患を患った鼠に硫酸イオンを吸着した黄砂を吸引させた
 ところ、症状が悪化したとの結果が出た」という。
 また、同大生体反応学研究室の市瀬孝道教授も、「そもそも黄砂成分の60%を占める
 シリカもアレルギー反応を起こしやすい」と解説。「アレルギーの感受性が高い人が吸い
 込めば、鼻炎症状が悪化したり、気管支ぜんそくなどを誘引したりする可能性は十分
 ある」と示唆する。
 2日に甚大な被害を受けた韓国では、アレルギー性症状を訴える患者が病院に殺到した。「
 日本よりも黄砂の濃度が高く、黄砂期間に呼吸器疾患で死亡するケースもあると報告
 されている」(市瀬教授)。

 03年には韓国の研究機関が、黄砂発生翌日の人体に大量の発がん性物質を測定した
 との研究を発表した例もある。
 黄砂に鳥インフルエンザ、果てはミサイルに核まで、“飛来物”には何かと頭が痛い。(抜粋)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007040523.html

タグ:死亡 中国 黄砂
posted by 堕落者 at 22:05 | 鳥取 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 朝鮮・韓国・中国
この記事へのコメント
気にしてたら生きて行けないよ。
取りあえずコンクリートとアスファルトで覆われた町を何とかしたいものだ。
少しは黄砂も花粉も飛ばなくなるだろう。
Posted by Kobayakawa at 2007年04月06日 12:35
ま〜〜ね
Posted by 管理人 at 2007年04月06日 17:41
最近黄砂なくなってきてないですかね
Posted by 管理人 at 2007年04月08日 07:27
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